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「検温ラベル発行システム」発売開始

Withコロナを見据えた新たな検温ラベル発行システム「WD-K3LPS」を販売

オフィス・学校・病院など、本製品が毎日の安心をアシストします

和光電気株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長:佐藤忠弘)では、Withコロナを見据えた新たな生活様式に対応するソリューションにお役立ていただきたく、検温ラベル発行システム「WD-K3LPS」を発売いたします。

■感染の第4波への懸念

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。東京都では連日感染者が前週同曜日より増加。また4月1日現在、大阪府では616人、宮城県では133人と、地方での感染も広がっています。このように各地で感染の第4波が到来しつつあり、予断を許さない状況です。

■検温機会の増加

こうした状況下で、オフィスや学校、ショッピングモールやイベント会場、病院など、あらゆる場所での検温機会が増えています。訪れた先々で検温実施の必要があります。また検温の抜け漏れがないかといった心配も懸念されています。

■約1秒でセルフ検温が可能

「WD-K3LPS」では、測定器に顔を近づけるだけで、セルフ検温ができます。マスクを付けたままでの測定が可能です。

■ラベルシールを即発行・シールを貼るだけ

正常な体表温度の場合には「検温OK」のラベルがその場で発行。ラベルシールを衣服などに貼り付けることで、検温実施の証明になります。リストバンドやネームカードへの貼り付けなど、応用も可能です。

■検温のセルフ化・省力化、接触機会の減少

検温からラベル発行、そして提示の過程を自動化、セルフ化することですることで、お客様対応などを省力化できます。また接触機会の減少も図れます。

■検温実施の見える化、安心感の目印

ラベルシールの提示により、不特定多数の人が出入りを繰り返すような場所でも繰り返しの検温の手間や面倒をなくすことができます。Withコロナの生活様式の中でも、スタッフの方とお客様が互いに安心したじかんを過ごせるよう、本製品がサポートいたします。